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矯正歯科基礎知識
矯正歯科治療の目的

矯正歯科治療は「出っ歯」「受け口」「八重歯」「かいこう(噛み合わせが開いている)」「すきっ歯」など、歯並びや噛み合わせを治し、きれいな歯列にすることを目的としています。
また、矯正歯科治療の目的は、歯並びをきれいにするという審美面・美容面の向上だけではありません。

・歯並びが良くなると、以下のようなメリットがあるとも言われています。
・虫歯になりにくい。
・歯周病になりにくい。
・歯槽膿漏になりにくい。
・食事の効率がよくなる。
・口元の印象が変わり審美性が良くなる。
・ものを噛み砕くなどの機能面が向上し、また発音も良くなる。
・歯並びが良くなることで精神的な劣等感がなくなり、心理的に良い影響を与える。
・顎関節、筋肉、歯、歯を支える骨がバランスよく機能しやすくなる。

このように、矯正歯科治療は、しっかりと噛める噛合せにする、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすること等、歯の寿命をのばすことも大切な目的としています。


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